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「相模原市パブリシティ・ハンドブック」の策定について(概要)
1 主 旨
新・相模原市総合計画 前期実施計画を着実に推進すべく、相模原市広報委員会(相 模原市広報委員会の設置に関する要綱に基づき設置)において、「新・相模原市総合 計画 施策の実施状況に関する建議書」に対する方針等も踏まえ、本市の広報活動の 指針となる「相模原市パブリシティ・ハンドブック(恋せよ さがみはら)」を策定 しましたので報告します。
2 目 的
(1)パブリシティの活用
情報発信は、行政で実施するだけでは得られる効果も限定されます。市が直接広 報するほか、市の情報を報道機関等に提供し、マスコミを通じて報道される広報活 動(いわゆる「パブリシティ」)を最大限に活用し、情報発信力の更なる強化を図 ります。
(2)情報発信力の強化に向けた体制づくり
情報集約と情報発信力の強化を図り、市内外に迅速かつ効果的な情報発信を行う ための、全庁横断的な報道・広報の体制づくりを進めます。
(3)危機管理広報への対応
昨今の「事件・事故、業務上のミス等」発生時の報道対応や市議会への情報提供 などに鑑み、市職員はもとより、関係機関、指定管理者においても、報道機関への 情報提供等について一層のご理解をいただき、迅速かつ効果的な広報活動につなげ ていきます。
3 全体構成 序 章
新・相模原市総合計画 前期実施計画の着実な推進を図ります
Ⅰ 新・相模原市総合計画 前期実施計画
。
Ⅱ 全庁横断的な報道・広報体制づくり(全体イメージ) … 別紙1のとおり 第1章 基礎広報編
本市のシティセールの基本理念「恋せよ さがみはら」のフレーズを用いて、 プレスリリースの書き方を分かりやすく解説します
●基本理念『恋せよ さがみはら』 … 別紙2のとおり
。
パートナーにラブレターを書くつもりで、様々な取り組みや本市の魅力を伝えます。
『こ』… このタイミングを逃さずに
『い』… いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうする
『せ』… 誠実な姿勢で取材対応を
『よ』… 夜(夜間)・休日の発表は極力避けよ
平成24年5月22日 相模原市報道提供資料
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『さ』… 最初に結論を、内容・説明は後に
『が』… 画像ファイル、写真でビジュアルに
『み』… 見出し(タイトル)にはユーモアと工夫を
『は』… 発表に誤りがあったら、速やかに訂正を
『ら』… ラスト時間(締め切り)は厳守で
第2章 戦略広報編 ~情報発信力の強化に向けた5つの戦略ポイント
(全体イメージ)~ … 別紙3のとおり 本市の情報発信力の強化に向け、「5つの戦略ポイント」で取りまとめを行います
●戦略ポイント1 ~政策決定と情報発信とのリンク~
。
・庁議(政策会議)のメンバーである広聴広報課長が、その役割を担います。
●戦略ポイント2 ~経営トップと記者との懇談~
・メディアリレーションズ(記者との信頼関係)の観点から、経営トップと記者と の懇談の場を適宜設定します。
●戦略ポイント3 ~ウェブPRの推進~
・シティセールスポータルサイトの開設をはじめ、動画サイト「相模原チャンネル」、 ソーシャル・メディア(フェイスブック等)を活用した戦略的なウェブPRを推 進します。
●戦略ポイント4 ~情報発信ターゲットの拡大~
・プレスツアーをはじめ、ブロガーツアーの実施、ニュースレターの発行等を通じ て、情報発信ターゲットの拡大を図ります。
●戦略ポイント5 ~全庁横断的な報道・広報体制の確立~
・相模原市広報委員会は、庁内各局及び区における広報活動の推進役を担い、 全庁横断的な報道・広報体制づくりを進めます。
第3章 記者発表(マニュアル)編
報道機関等へのわかりやすい情報提供の方法、具体的な様式等を定めます。
【実践編】<広聴広報課>
Ⅰ 報道機関への情報提供について 1 情報提供の種別・方法(概要) 2 情報提供にあたっての留意事項・様式
(1)記者会見(定例会見・随時会見・年頭会見)
(2)記者説明(レクチャー)
(3)資料提供
(4)ニュース提供
(5)報告
(6)報道提供の種類等(一覧表)・様式
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第4章 危機管理広報(マニュアル)編 … 別紙4のとおり
危機管理広報については、リスクを最小化して適切に管理するだけでなく、起き た被害を最小限にする「ダメージコントロール」、混乱時における情報の一元化 などに取組み、報道機関等への適切な対応を図ります。
危機管理広報関連のマニュアル体系
【緊急対応 ①】<危機管理室>
Ⅱ 凶悪事件発生時「緊急連絡体制」について 1 住民の避難が必要となる事件等 2 住民避難に関する学校での対応想定 3 緊急連絡体制
4 相模原市危機管理連絡会の設置に関する要綱
【緊急編】<広聴広報課>
Ⅰ 「事件・事故、業務上のミス等」発生時の 報道対応について
1 事件・事故、事務処理誤り等の報道 対応フロー
2 報道対応の手順 3 報道対応チェック表
4 報道対応に関する判断フローチャート 5 判断フローチャートの各項目解説 6 発表資料 <見本>
【
報告編】<コンプライアンス推進課>Ⅵ 軽微な事件・事故、軽微な事故処理誤り等の 報道提供方法について
1 報道提供の方法(週間提供分) 2 発表資料 <見本>
【緊急対応 ②】<管財課>
Ⅲ 市の施設及び公用車の事故等における 報道対応の基準について
1 市の施設における事故等の報道対応 基準フロー
2 公用車における事故報告・報道機関への 対応フロー
【緊急対応 ③】<渉外課>
Ⅳ 米軍基地における事件・事故等に係る 対応について
1 米軍基地における事件・事故等に係る連絡・ 報告
2 連絡・報告体制
3 対策連絡会議の開催、対応方針等の決定
【緊急対応 ④】<危機管理室>
<消防局・指令課>
Ⅴ 災害発生時における報道機関への情報提供に ついて
1 地域防災計画における災害発生時の情報提供 2 火災・救急等における情報提供
4 第 章 広聴編
広聴 相談体制の充実を図 市民意見等の市政への反映に取組 す 市民意見等の市政への反映につい … 別紙 のとおり
第 章 推進期間・推進体制 … 別紙 のとおり 成 度 成 6 度 市制施行60周 の 間を推進期間 し す
推進期間 推進体制 指標 目標
【関連資料】
相模原市パ シ ハンド ックの概要
新 相模原市総合計画 施策実施状況に関す 建議書 に対す 対応方針
… 別紙 のとおり 新 相模原市総合計画 実施計画 ⇒相模原市総務局運営方針 抜粋 相模原市シ セ ス戦略検討報告書
ロ チ ロ ション戦略 報道機関への情報提供 文例及び新聞掲載例 報道機関一覧
パ シ 等ハンド ック策定に係 経過 相模原市広報委員会の設置に関す 要綱 相模原市広報委員会 構成員
問い合わせ 広聴広報課 直通 04「-769-8「00
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全庁横断的な報道・広報体制づくり(全体イメージ)
※ PDCAサイクル(マネジメントサイクル):計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)の プロセスで実施
別紙 1
新・相模原市総合計画 前期実施計画
◎【施策50】 ○市民と行政のコミュニケーションの充実
◎【めざす姿】 ○市民が市政に意見を言うことができる機会や手段が整っている。
○市の活動を市民が理解できるような情報提供が行なわれている。
◎【取り組みの方向】 ●広聴・相談体制の充実 ●情報発信力の強化 ⇒ 成果指標(評価・改善)
≪広報事業≫
~広く伝える~
【基本的視点2】 情報発信力の強化
○広報紙をはじめ、ホームページ、 テレビ・ラジオなどの多様な媒体 を活用し、情報発信力を強化
○各種マニュアルの一元化
●パプリシティ・ハンドブック の策定
≪広聴事業≫
~広く聴く~
【基本的視点1】 市政運営と市民意見の 反映
○新・相模原市総合計画
○局・区運営方針
●広聴・相談体制の充実
・市民意見の市政への 反映
○わたしの提案
○市政世論調査
○市政モニター 等
≪さがみはら魅力発信事業≫
~戦略的に発信する~
【基本的視点3】 都市ブランドの構築と シティセールスの推進
○相模原市シティセールス戦略検討 報告書に基づき、具体的な事業・ 施策を展開
●戦略検討報告書の具体化
①重点戦略
②プロモーション戦略
③シティセールス・シンボルイベント
④相模原市ブランド戦略会議
⑤シティセールス専管組織
○推進期間 : 平成24年度から平成26年度(市制施行60周年)の3年間
○指標・目標: 「新・相模原市総合計画の施策実施状況に関する建議書に対する対応方針」に基づき、設定
広聴広報戦略
<PDCAサイクル>
広聴広報戦略
<PDCAサイクル>
○全庁横断的な報道・広報体制
・相模原市広報委員会の設置に関する要綱に基づき、『相模原市広報委員会』を設置
(主な取組内容)
・市政情報等広報活動全般にわたる情報提供、報道機関等メディアへの情報提供
・災害発生時等における情報提供、さがみはらの魅力発信事業及びシティセールスの推進
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プレスリリースの作成にあたって
本市のシティセールスの基本理念「恋せよ さがみはら」のフレーズを用いて、 プレスリリースの書き方をわかりやすく解説します。
別紙 2
恋せよ さがみはら
(1)
『こ』…このタイミングを逃さずに
・発表のタイミングは?
・発表に報道解禁日時を付けるには?
(2)
『い』…いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうする
・プレスリリース事始め
・読みやすい構成で!
(3)
『せ』…誠実な姿勢で取材対応を
・現地取材の対応で留意する点は?
・記者対応の基本姿勢は?
・市長コメントを求められた場合は?
(4)
『よ』…夜(夜間)・休日の発表は極力避けよ
・記者説明(レクチャー)を行う場合のポイントは?
・夜間、休日等緊急時に記者発表を行う場合は?
(5)
『さ』…最初に結論を、内容・説明は後に
・プレスリリース作成のポイントは?
~5つのキーワード + 1~
(6)
『が』…画像ファイル、写真でビジュアルに
・戦略的広報 5つのポイントとは?
(7)
『み』…見出し(タイトル)にはユーモアと工夫を
・見出し(タイトル)のつけ方 7つのポイントとは?
(8)
『は』…発表に誤りがあったら、速やかに訂正を
・誤報への対応は?
(9)
『ら』…ラスト時間(締め切り)は厳守で
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情報発信力の強化に向けた5つの戦略ポイント(全体イメージ)
●【戦略ポイント1】≪政策決定と情報発信とのリンク≫
【現 行】
●【戦略ポイント2】
≪経営トップと記者との懇談≫
●【戦略ポイント3】 ●【戦略ポイント4】
≪ウェブPRの推進≫ ≪情報発信ターゲットの拡大≫
●【戦略ポイント5】≪全庁横断的な報道・広報体制の確立》
現行の情報発信 新たな情報発信
【記者会見】 庁議(政策会議等)
プレスツアー
メディアキャラバン 記者懇談会
ブロガーツアー 市民キャンペーン等 プレスリリース
ニュースレター
情報集約と情報発信力の強化
ホームページ・メルマガ テレビ・ラジオ
PR広告・フリーペーパ-
『動画サイト 相模原チャンネル』
『シティセールスポータルサイト』
・フォトギャラリー「サガフォト」
・シティセールスマップ(電子版)等
『ソーシャル・メディアの活用』
・フェイスブック、ツイッター、ブログ等
○相模原市広報委員会の設置に関する要綱に基づき、「相模原市広報委員会」を設置
【座 長】広聴広報課長 【事務局】広聴広報課
【構成員】危機管理室、総務法制課、コンプライアンス推進課、企画政策課、健康福祉総務室、環境経済総務室 都市建設総務室、緑区役所地域政策課、中央区役所地域政策課、南区役所地域政策課、教育総務室、消防総務課
広報さがみはら
マルチプラットホーム化事業
・電子ブック版広報、スマートフォン等
シティセールス情報誌
東京事務所の活用 別紙 3
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危機管理広報について
危機管理広報については、リスクを最小化して適切に管理するだけでなく、起きた 被害を最小限にする「ダメージコントロール」、混乱時における情報の一元化、 さらには変化に対応できる能力などを、日頃より身につけておくことが重要です。
事件・事故等発生時の主な流れについては、下記のとおりです。
別紙 4
【 主な流れについて <共通事項> 】
事件・事故等が発生した場合、市民の安全安心を第一に考え、当面のトラブル対応、 被害の拡大防止、今後の予防策などの対策を早期に立て、市民等に対して適切な広報対 応を行うことが重要となります。危機管理広報の主なポイントは、下記のとおりです。
○ステップ1:部署の上司への報告(上司を通じて、トップへ報告)
○ステップ2:現状・事実把握(情報収集)
○ステップ3:情報の一元管理
○ステップ4:公式見解(ポジションペーパー)の策定
・発生内容、影響
・発生経緯、発生原因
・責任の所在、当面の対策
・予防措置 等
○ステップ5:広報活動
① 迅速な対応、発表
② 真摯に謝罪、事実を正しく公開
③ 今後の対応策の明確化
●総務法制課との調整
・事案によっては、記者発表前に市議会議員への情報提供が必要になります。
・まずは、広聴広報課に一報を入れ、その後、総務法制課との調整を平行して 行ってください。
●コンプライアンス推進課への報告
・市に責任のある事案(事務処理ミス、市施設での管理責任のある事件・事故、 公用車の交通事故、職員の不祥事など)については、報道提供した資料の写しを コンプライアンス推進課に提出してください。情報の共有化に心掛けてください。
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市民意見等の市政への反映について
市民が必要とする、市民が満足する行政サービスを提供するために、より積極的に市民の声を 聴く体制の整備や、コミュニケーションの活性化を図ることにより、市民の声を迅速かつ的確に反 映します。
市 民
「提案・要望・意見等」
「(仮称)市政アドバイザー」登用を検討
① 市民からの提案等を受理
② 実現可能性等の検討
③ 必要に応じ、コメントを作成
受付
・提案内容を確認
・対応策等の検討
・回答案の作成
① 市民への回答
②広報紙、市ホームページに 掲載
回答・公表
① 提案等を踏まえ、更に検討
② 必要に応じて、担当部署とのヒア リングを実施
③(仮称)市政アドバイザー(※)から 市長へ検討状況を報告
④ 広報紙、市ホームページ等に 市民意見の反映状況を掲載
施策への反映・公表(新規)
施策への反映に ついて検討 必 要 に 応 じ
て ヒ ア リ ン グ を実施 回答案送付 回 答 案 の 作 成依頼
( 必 要 に 応 じ 、 コ メ ン ト を添付して 送付)
担当部署
回答送付
「広聴・相談体制の充実」について
<主なポイント>
○平成24年度、行政組織・職員定数のあり方を検討する中で、広聴・相談体制の見直しを行います。
○「新・相模原市総合計画 前期実施計画」に掲げる広聴・相談体制の充実の具体化に向けて、 市民意見等の市政への反映、公表等について、総合的な調整を図る(仮称) 市政アドバイザー(※) の登用を検討します。
○市民意見等を市政に反映するためのシステムを構築し、広報紙や市ホームページ等で公表します。 別紙 5
情報発信力の強化等に向けた全体スケジュールについて
広報紙をはじめ、ホームページ、テレビ・ラジオなどの多様な媒体を活用した情報発信力の強化を図り、市民等への迅速かつ効果的な情報提供に取組みます。
活用
反映
○動画サイト「相模原チャンネル」の拡大
・動画、デジタルアーカイブ
○「シティセールスポータルサイト」の 拡大
・フォトギャラリーの拡大、 スマートフォン等の活用
・シティセールスマップ(ウェブ版)の拡大
・アーカイブマップ(ウェブ版)の作成
○「広報紙」のデジタルアーカイブ
○バナー広告の掲載拡大
○動画サイト「相模原チャンネル」の拡大
・動画、デジタルアーカイブ
○「シティセールスポータルサイト」の 拡大
・フォトギャラリーの拡大、 スマートフォン等の活用
・シティセールスマップ(ウェブ版)の拡大
・アーカイブマップ(ウェブ版)の拡大
○「広報紙」のデジタルアーカイブ
○バナー広告の掲載拡大
平成24年度 平成25年度 平成26年度(市制施行60周年)
○広聴・相談体制の充実
・広聴部門に(仮称)市政アドバイザーを登用
・市民意見の市政への反映状況について、 広報紙、市ホームページ等で公表
○写真・報道写真のデジタルアーカイブ
○ビデオ映像のデジタルアーカイブ
○情報誌
・地域資源等を活用した情報誌
「(仮称)I~veさがみはら」の改定増刷
○シティセールスマップ(紙版)
・改定増刷
◎「タウンページさがみはら」発行
・NTT東日本とタイアップし、市政情報、 シティセールス情報を掲載
○「市制60周年記念要覧」制作
~(仮称)さがみはら60年の歩み 未来へ~
○テレビ番組制作
・地域資源等を活用した番組の制作
○ラジオ番組制作
・コミュニティ放送局とのタイアップ
(市長と話そう)
・相模原インフォメーション
○動画サイト「相模原チャンネル」開設
・動画、アーカイブ
○「シティセールスポータルサイト」 開設
・フォトギャラリー、 スマートフォン等の活用
・シティセールスマップ(ウェブ版)
・アーカイブマップ(ウェブ版)の検討
○「広報紙」デジタルアーカイブの検討
○バナー広告の掲載拡大の検討
地域資源関連紙媒体関連視聴覚関連
○写真・報道写真のデジタルアーカイブ
○ビデオ映像のデジタルアーカイブ
○市民カメラマン・10年の活動成果を紹介
(市民参加型)
○広報さがみはら
・都市経営アクションプランに基づく、 リニューアルの検討(民間活力導入)
・デジタルアーカイブ
○情報誌
・地域資源等を活用した情報誌
「(仮称)I~veさがみはら」発行の検討
○シティセールスマップ(紙版)の発行
・ウェブ版シティセールスマップと併用
○広報さがみはら
・リニューアルの実施、デジタルアーカイブ
○情報誌
・地域資源等を活用した情報誌「(仮称) I~veさがみはら」の発行
◎「ナイスガイドさがみはら」発行
・市印刷広告協同組合とタイアップし、 市政情報、シティセールス情報を掲載
○写真・報道写真のデジタルアーカイブ
○ビデオ映像のデジタルアーカイブ
○市制60周年記念要覧制作に向けた写真募集
・市民から提供写真を募り、デジタル化へ
○市制60周年記念要覧制作の企画検討
・編集委員会の設置 等
○テレビ番組制作
・地域資源等を活用した番組制作の検討
○ラジオ番組制作の企画検討
・コミュニティ放送局とのタイアップ
(市長と話そう)
・相模原インフォメーション
○テレビ番組制作
・地域資源等を活用した番組制作
○ラジオ番組制作
・コミュニティ放送局とのタイアップ
(市長と話そう)
・相模原インフォメーション
ウェブ関連広聴関連
○広聴・相談体制の充実
・組織定数全体の見直し
・広聴部門への(仮称)市政アドバイザ ー登用の検討
・市民意見等の市政への反映に向け、 システムを構築
○広聴・相談体制の充実
・新組織体制のスタート
・広聴部門に(仮称)市政アドバイザーを 登用
・市民意見の市政への反映状況について、 広報紙、市ホームページ等で公表
○市ホームページのリニューアルに向けた検討 ○市ホームページのリニューアル
別紙 6
連携・一体的に推進
平成24年度 平成25年度 平成26年度(市制施行60周年)
○パブリシティ・ハンドブックの運用
・5つの戦略ポイント
・記者会見、記者説明(レクチャー)
・危機管理広報の周知 等
○相模原市広報委員会の開催
○職員研修の実施
・職員課職員研修所とのタイアップ
・迅速な情報収集と戦略的な情報発信
・危機管理広報への対応 等
報道機関関連シティセールス関連
○パブリシティ・ハンドブック策定
・5つの戦略ポイント
・記者会見、記者説明(レクチャー)
・危機管理広報の周知 等
○平成 24 年4月~
シティセールス専管組織(シティセールス推進課)を設置
・本市の都市ブランドの構築に向け、ブランドづくりの先行事業等を実施
・様々な媒体を活用したプロモーション事業等を実施
○パブリシティ・ハンドブックの運用
・5つの戦略ポイント
・記者会見、記者説明(レクチャー)
・危機管理広報の周知 等
○相模原市広報委員会の開催
○職員研修の実施
・職員課職員研修所とのタイアップ
・迅速な情報収集と戦略的な情報発信
・危機管理広報への対応 等
○相模原市広報委員会の開催
○職員研修の実施
・職員課職員研修所とのタイアップ
・迅速な情報収集と戦略的な情報発信
・危機管理広報への対応 等
「新・相模原市総合計画 施策実施状況に関する建議書」について
新・相模原市総合計画 前期実施計画
◎【施策50】 ○市民と行政のコミュニケーションの充実
◎【めざす姿】 ○市民が市政に意見を言うことができる機会や手段が整っている。
○市の活動を市民が理解できるような情報提供が行なわれている。
◎【取り組みの方向】 ●広聴・相談体制の充実 ●情報発信力の強化 ⇒ 成果指標(評価・改善)
「新・相模原市総合計画 施策実施状況に関する建議書」の意見等
① 施策を構成する主な事務事業について、市民にわかりやすい指標・目標の設定がされていない。資源投入 した結果としての成果、社会的効果などの観点から目標設定をされたい。
② 部局内・部局間の縦割り行政から脱却し、市民の立場に立った総合調整と組織の横断的な連携強化に努め られたい。
③ 市民が市に対して意見を言える機会や手段については一定の確保がなされているが、市民からの意見の施 策への反映方法について具体的に記載されたい。
「新・相模原市総合計画 施策実施状況に関する建議書」に対する対応方針
① 事業を実施した結果が市民にわかりやすいものとなるよう、「指標・目標」を次のとおり改める。
・広聴事業(指標・目標) …市民意見を具体的に施策へ反映したことによる成果(割合)を指標とする。
・広報事業(指標・目標) …メディアを活用して、市政情報を効果的に発信し、それらが広くメディアに取り 上げられ、報じられることによる成果(割合)を指標とする。
・さがみはらの魅力発信事業(指標・目標)
…メディアを活用して、市政情報を効果的に発信し、それらが広くメディアに取り 上げられ、報じられることによる成果(割合)を指標とする。
② 部局内・部局間の横断的な調整を行うため、庁内に「広報委員会」を設置している。現在、広報活動の指 針となるハンドブックの作成を検討しており、今後、これに基づき、市民ニーズを的確に捉え、より迅速で 効果的な情報提供に努めていく。
③ 広報については、広く報じること、広く聴くことが並行して行われることで、本来の機能を果たすという 視点に立ち、市民意見の施策への反映方法(スキーム)についても、このハンドブックを作成する中で、具 体的に検討していく。
別紙 7